Animation Class Information

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  • ピクサークラスのティーチングメソッドを応用した分かりやすく効果的な授業内容。
  • 週1回、合計12週間という期間内で、受講日ごとに決められた課題に挑戦します。
  • 毎週、講師が提出課題に対して「良い点」と「改善点」をお伝えし、翌週までに修正を加えて再提出することが基本となります。
  • 授業はオンラインのビデオ通話によって行われ、授業内容は毎週録画されます。クラス終了後には受講生全員が閲覧できるので、メモを取る必要がありません。

講師:小池洋平 Yohei Koike

米国カリフォルニア州にあるアートとデザインの美術大学として、全米最大規模であるAcademy of Art Universityにて2D、3Dアニメーションを学ぶ。在学中はピクサー社現役アーティストによって実施されているピクサークラスを受講。このピクサークラスの受講経験は、アニメーションクラスのカリキュラムに活かされている。

現在はBlizzard Entertainment社に勤務し、シネマティックアニメーターとして活躍中。同社では『DRAGONS』『HERO』などOverwatchのショートフィルムを中心にしたアニメーション制作に携わっている。

アニメーションにおける重要な基礎を初心者にも分かりやすく説明することを目的とした情報ブログ「ANITOON!」を運営し、そこで集めた声を元に日本国内における制作者向けアニメーション教育の推進を目標としている。

小池洋平デモリール
課題作品サンプル

ANITOON:Level One/Level Two Course

ANITOON:レベル1/レベル2・コース

Level Oneコース

Level Oneコースではアニメーションを作る上でなくてはならない重要な基礎を学びます。

まず重さの違うボールの弾み、バウンシグボールの動きから始めます。次に錠剤型のキャラクター、振り子のペンデュラム、そして人型のキャラクター+一つの物でのアクションへと進行します。

極めてシンプルな内容からスタートするため、入門者向けでありながらも、この先学ぶこと全ての中で最も重要な基礎を身に着けるクラスとなります。最低限Mayaの操作方法を習得していることが前提となりますので、全くMayaに触れたことがない方は、下記のリンク先を参考にしてください。操作方法に関する基本的な情報やビデオが掲載されています。

▶ANITOONブログ:Maya入門からの動画講座

Level Twoコース

Level Twoコースではアニメーションの基礎を応用し、人型キャラクターを使用して「走り」「ジャンプ」「手の細かな動作」といった、さらに難易度の高いアクションに挑みます。Level Oneコースでは必要とされなかった感情表現に関する課題もこのコースで追加されるため、受講者それぞれの個性が作品にそのまま反映されます。
開始直後からLevel Oneコースで得られる全ての知識が求められるため、基本的に同クラスを受講され全ての課題を十分な完成度で通過された方のみLevel Twoクラスを受講可能となります。お申込みの際にはLevel Oneコースのクラス課題デモリールをご提出ください。

※特例としてLevel Oneコースをスキップしたい場合、スキルを判断させて頂くデモリールの提出が必須となります。デモリールが必要なスキルに達していない場合は、Level Oneからの受講をお勧めさせて頂きますので、ご了承ください。


・受講のご検討には「レッスンに必要なもの」もご参照ください。

・ご質問は「お問い合わせ」からお願い致します。

コースについての説明と注意事項

Level Oneコース:土曜デイタイム

  • 講師   小池洋平
  • 日本時間 12週間●日本時間の毎週土曜日12:00PM〜15:00PM
  • 開講日  9月30日(予定)
  • 受講期間 12週間
  • 受講料  120,000円+消費税
  • 定員数  8名

Level Twoコース:土曜ナイトタイム

  • 講師   小池洋平
  • 日本時間 12週間●日本時間の毎週土曜日23:00PM〜翌1:00AM
  • 開講日   9月30日(予定)
  • 受講期間 12週間
  • 受講料  120,000円+消費税
  • 定員数  4名
  • 受講対象:Level Oneコース受講経験者もしくはプロアニメーター、デモリールで一定以上の実力を実証できる方。デモリールをご提示いただく場合がありますので、下記リンクよりお問い合わせください。